β VERSION — 10社限定・3ヶ月無償

生成AIで作成したソフトウェア、
誰が管理できますか?

pyscn Enterpriseは、まずPythonプロジェクトから、AI時代のコード品質管理を始めるための監査基盤です。
AI生成コードの構造的リスクを定量化し、経営層への報告体制を構築します。

THE VERIFICATION GAP

信頼していないコードが、
検証されないまま本番に入り続けている

SonarSource「AI Code Assurance Survey 2026」の調査結果は、多くの開発現場が直面している構造的な矛盾を浮き彫りにしています。

0%

AI生成コードが機能的に正しいとは信頼していない

0%

コミット前に検証を行っている開発者の割合

0%

すでにAIによって生成・支援されたコード

出典: SonarSource「AI Code Assurance Survey 2026」(2026年1月発表)

"That's not software engineering. That's gambling."

(それはソフトウェアエンジニアリングではない。ギャンブルだ)

Werner Vogels, Amazon CTO — AWS re:Invent 2025 Keynote(2025年12月)

OSS ANALYSIS

世界トップクラスのプロジェクトでも、
構造的な課題はゼロにはならない

pyscnで著名なオープンソースプロジェクトを分析した結果です。急速に開発が進むプロジェクトでは、技術的負債は必然的に蓄積します。

FastAPI

Python Webフレームワーク

B
Health Score 79 / 100
  • アーキテクチャ準拠率 51%
  • 複雑度スコア 50/100

Google ADK-Python

AIエージェント開発キット

D
Health Score 56 / 100
  • コード重複率 6.0%
  • 循環参照 22件
  • 高結合モジュール 31個

※ スコアはpyscnの解析基準によるもので、当該プロジェクトの品質を断定するものではありません。

では、御社のプロジェクトは今、何点ですか?

β版に応募する →
FEATURES

コードの現状を、
技術の分からない人にも分かる形で

pyscn Enterpriseは、OSSとして月間14,000回以上ダウンロードされている静的解析エンジン「pyscn」(GitHub ★965)とAIエージェントを組み合わせたコード監査基盤です。

01 DASHBOARD

ダッシュボード

リポジトリごとのHealth Score、リスクの重要度別内訳、週次推移を一覧で把握。技術的な知識がなくても「改善しているか、悪化しているか」が一目で分かります。PDFエクスポートで社内報告にそのまま活用可能。

02 WEEKLY AUDIT

週次コード監査レポート

毎週自動でコードベース全体をスキャンし、循環参照・コードクローン・デッドコード・複雑度・アーキテクチャ違反を検出。結果はGitHub Issueとして自動生成されます。

03 PR REVIEW

PR自動レビュー

プルリクエストに対し、静的解析+AIによる自動レビューを実施。監査で可視化した品質水準を維持するための補助機能として提供します。

04 SUPPORT

導入サポート

β版期間中、導入・設定・運用について専任でサポートいたします。初回の分析結果の読み方から、社内への展開方法までご支援します。

DASHBOARD PREVIEW

エグゼクティブサマリー(デモ)

ダッシュボード機能の一部をデモとして公開しています。実際の製品では、より詳細なリポジトリ別分析や週次推移などをご利用いただけます。

pyscn Enterprise ダッシュボードのデモ画面。エグゼクティブサマリー、主要リスク、優先アクションが一覧表示されている。
SECURITY

セキュリティへの取り組み

pyscn Enterpriseは、お客様のソースコードを扱うサービスとして、セキュリティを最優先事項と位置づけています。データの取り扱い方針、インフラ構成、アクセス制御の詳細をホワイトペーパーにまとめました。導入検討時の社内セキュリティレビューにご活用ください。

セキュリティホワイトペーパーをダウンロード(PDF)
WHY PYSCN

従来ツールとの違い

pyscn Enterpriseは、AIコーディング時代に問題となる「構造的な品質劣化」に特化しています。

従来ツールとpyscn Enterpriseの機能比較
Ruff / Pylint AI レビューツール pyscn Enterprise
分析対象 コーディングスタイル 変更差分(PR) コードベース全体の構造
検出できる問題 命名規則、フォーマット LLM推測による指摘 循環参照、クローン、高結合、アーキテクチャ違反
経営層への説明 困難 困難 ダッシュボード+PDF出力
定量的スコア なし なし Health Score(0–100)
継続的監視 CIで都度実行 PR単位 週次自動監査+推移追跡
BETA PROGRAM

β版募集要項

対象 Pythonプロジェクトを含む開発組織(業種不問・他言語併用可)
提供数 選定により10社
期間 3ヶ月間無償
選定基準 開発チームが2名以上であること

β版ゴール:3ヶ月で、AI生成コードの品質リスクを「棚卸し」し、経営層にいつでも説明できる指標と週次レポート運用を構築します。

応募フォーム

Application

選定基準に基づき、順次ご案内いたします。
通常3営業日以内にご連絡します。

COMPANY

運営会社

企業名 合同会社Ludo Technologies
代表者 余田大典
事業内容 ソフトウェア開発支援ツールの企画・開発・運営